「カウラの悲劇」(日本兵の集団脱走事件)を乗り越えて、日豪友好を象徴する場所となったオーストラリア内陸の街カウラを訪れてみませんか?
●日本兵の集団脱走事件
1944年8月5日未明、カウラ捕虜収容所に収容されていた日本兵約1,100人が集団脱走を試み、自殺者も含め、231人が死亡(その際の傷が原因で、後にさらに3人死亡)。負傷者は107人。オーストラリア側の犠牲者は4人。
【関連】 カウラ集団脱走と捕虜収容所について (PDFファイル) |
当プログラムは、プライベートカー+日本語ガイドのチャーターをお好みにあわせてカウラ訪問をアレンジするSIT(スペシャル・インタレスト・ツアー)です。貸切専用車使用のため、お申し込みいただいた参加者グループ以外のお客様が同乗することはありません。
ご希望を盛り込んだオリジナルプランを作成するオーダーメイドのカウラ訪問ツアーは、テーマのあるツアーを専門とするIECならではのイチ押しプログラム!

カウラは、シドニーの西約300キロに位置しています。移動途中でブルーマウンテンズに寄ったり、首都キャンベラへ周遊するプランも自由自在。もちろんポート・スティーブンスで大自然を満喫することだって可能!
ご家族やご友人同士の少人数グループから、学校(教育旅行、修学旅行、学生グループなど)や職場関係、市民交流ほか、大人数の団体まで、テーマにあったプランをアレンジします。
◆IECのカウラ訪問現地ツアーは、お客様のリクエストにより実現しました!
真の日豪友好を象徴する町となったカウラのことをもっと多くの日本人に知ってもらいたい――そんな願いをこめて、IECオセアニアは、
「“がんばれ!地球人”プロジェクト第3弾」を通じて、カウラのサクラ・アヴェニューに、日豪親善と平和のシンボルである桜の樹を寄贈するために活動してきました。
“がんばれ!地球人”プロジェクト第3弾
「カウラに桜の樹を!」活動報告
草の根活動を続ける中、賛同のメッセージとともに、「次回はぜひカウラに行ってみたい」「桜祭りにあわせて滞在したい」「植樹セレモニーに参加したい」という声がIECにたくさん届くようになりました。
あいにく、これまではシドニー発のカウラを訪れるオプショナルツアーもなく、個人で行くにも交通アクセスが不便なため、カウラを実際に訪れる日本人の数は限られていました。
IECでもカウラ訪問を含むツアーは、学校などの団体のみのアレンジだったのですが、「カウラに縁のあるIECが企画したツアーをぜひ!」というリクエストの高まりに応えて新登場となったのが、このプログラムです。
「サクラアベニュー」でのサクラ植樹を手配など、ご希望に合わせてさまざまなアレンジが可能です。 お気軽にお問い合わせください。