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2009年、最初のひとり言

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2008年はアメリカの経済破綻に始まる、世界的不況の中幕を閉じました。
まさしく「アメリカが咳をすれば、世界が風邪を引く!」を見事に証明した、
歴史に残る「2008年世界大恐慌」。2009年に入っても全く回復の兆し
は見えていませんね。

多くの失業者の方々が早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、赤字決算を
余儀なくされた会社は、一刻も早く健全な経営にもどれるよう祈るばかりです。

が、隊長はおもうわけです。

「これはチャンスである!!」

何がチャンスかというと、いわゆる「非正規雇用者」はあくまで非正規なわけで、
正社員ではまかなえない余った仕事をするポジションという前提であることは
子供でも分かること。

ところが、この余った仕事をするポジションが永遠にあると信じてきた労働者、
仕事量からすると正社員を雇えるのに、いや雇うべきなのに、人件費を安く
抑える目的で、あえて非正規雇用者を使い続けてきた経営者、そしてそれを
問題視しなかった行政責任者。

これらを一気に正常なそして公平なレールにもどす「チャンス」であると隊長は
考えるのであります。

そう考えると社会をより良く変化させる機会に恵まれた、それはめでたい
新年の幕開けとなりますなぁ。

皆様の2009年が平和と愛に満ちた1年となりますことを、心からお祈り
いたします。

本年もどうぞよろしく。

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