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トンガでクジラと泳ぐ旅!!!

2週間ほど南太平洋にあるトンガ王国に滞在してきました。

休暇ではありません、れっきとした仕事です、はい。
とは言え、お客様と一緒に行ったわけではなく、今後発表する新しい企画の下見
といったところでしょうか。

目的は1つ、「ザトウクジラと泳ぐ!」です。
IECオセアニアでは来年からクジラと泳ぐトンガツアーを開催します。(本気ですよ♪)

今回はパシフィックブルー航空を使用して、シドニーからトンガの首都のあるトンガタプ島
へ飛びそこで1泊、翌日チャタム航空のプロペラ機(18人乗り)でクジラの待つババウ島
へと向かい、そこで8泊、またトンガタプ島へ戻り2泊して、シドニーに戻るという日程でした。

トンガ王国は世界でも珍しい王政がしかれている国で、2年ほど前に民主化を
かけ声に暴動が起きた国ですので記憶されている方も多いかもしれません。
この暴動のターゲットは良く働く中国人、どうやら働かない人の国で、働き過ぎ
るのは問題らしいですね。でもこの兆候は前からくすぶっていたらしく、トンガ
で知り合った人の親戚の男の子はラグビーの試合で負けると、「むしゃくしゃ
するから街に行って、中国人を殴ってくる」と出かけてたらしいです・・・・。

こんなお店がトンガには多いのですが、ほとんどが中国人経営。
彼らも自衛のため鉄格子越しに商品とお金の受け渡しです。

でも実際にはそんな過激な人がいるのか?と疑うくらいの平和な国なのです。
特にババウ島では道ですれ違う人の99%は恥ずかしがりながら挨拶をして
くれる、昔に旅をしたアフリカを思い出させてくれた場所です。

で、メインイベントのクジラは次回にして、今回は写真を幾つか紹介しますね。

首都のほぼど真ん中の風景です。ほとんどポートスティーブンスの街と
同じ規模ですね・・・・。

で、一歩街の外に出るとこんな景色です。バナナとイモばかり。

草ラグビーを見学していた子どもたちが写真を撮ってくれと言ってきます。
デジカメの画像を見せると大喜び、そっちの写真を撮りたかったくらいです。

ババウ島へ向かう機内より。

トンガ名物の子ブタ丸焼き。

当然自分も挑戦。でもこれを2時間回し続けないといけないそうで、
隣のNZからきた少年にその大役を譲って逃走する隊長(笑)

典型的な白人が集まるカフェ。

ババウ島はここにも、そこにも豚ばかり。この豚ちゃんは
「ごめんください豚」と名付けました。

ババウ島は世界中のヨット乗りの集まるところでもあります。前日の夜に知り合って
楽しく飲んだスエーデン人のスティーブと翌日朝ばったり再会。彼は一人ぼっちで
14年間も世界をヨットで旅しているのです。

あまりにもかわいい看板なのでつい1枚、パチリ。

ババウでの夕食はいつもこんな感じでした。

最後の写真は水中撮影の1枚で締めくくりです。これはコンパクトカメラを
ハウジングに入れて撮影したものですが、なかなか良く撮れていました。
キャノンの一眼レフ用のハウジングを手に入れて撮影したら、きっと驚くよう
な写真が撮れるんだろうな。でもハウジングだけで50万円はないよな・・・。

ということでメインのクジラと泳ぐ編は次回のブログでご紹介します。
お楽しみに!

これまでのコメント

  1. miwa :

    隊長!
    ついに行って来られたんですね。
    いいなぁ~♪いいなぁ~♪
    早く続きが読みたいです。
    IECで「トンガでクジラスイム」ですか・・・・・・・
    素敵ですね☆
    私も参加したーーーーい!
    もしくは添乗員、必要ないですか???(笑)

  2. イルカ隊長・ミディ :

    Miwa
    レス早い!(笑)
    来年は本気でやりますよぉ。
    次のブログは至急仕上げますのでお楽しみに!

  3. えみ :

    隊長!
    すごーい!!!
    特技に”子豚ちゃんを焼ける男”が加わるとわっ!!
    ほんとにすごいのはそこじゃないですけど。
    トンガでクジラ・・・うっとりな企画ですね。
    行きたいと思います。ぜひ!
    魅力的な写真のUPもさらに楽しみにしてまーす。

  4. イルカ隊長・ミディ :

    えみちゃん

    応援ありがとう。
    これからもがんばって素敵な写真をUPしつづけますね。
    でもトンガのクジラはよかったよぉ・・・・ウヒヒ。

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