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35人を引き連れて隊長クジラを探す!

今回はシドニー湾発半日クジラクルーズの報告です。

ご案内したのは研修旅行でシドニーにやってきた、とある和食レストランの
従業員御一行様70名の中の35名様です。

この会社は10年以上勤続している方を対象に、毎年研修旅行をおこなって
いるという、社員想いの会社です。だから会社や仕事の話を伺っても、誰も
ネガティブな発言をしない、とっても前向きな姿勢の社員さんが多い会社
なんだなぁと隊長は関心してしまいました。

IECオセアニアもこういう会社にしなければ!!と堅く心に誓ったのでした。

で、クルーズですが、通常オペラハウスの近くから乗船するのが普通なの
ですが、今回はダーリングハーバーからの乗船で、ここから乗り込んだ
お客さんは全部で約100人。

こんな風にハーバーブリッジの下を通り、オペラハウスの近くで更に
お客さんを50人ほど乗せて、いざ外海目指して出発!

天気の良い日の海から見るオペラハウスは綺麗ですね。

シドニーの大パノラマを背景にクルーズ船はぐんぐん湾の
出口目指してすすみます。

この日のクルーズは2週間に1度あるかないかという位の穏やかな海で、
船酔いする人も普段よりは少なさそう。念のため全員には薬を飲んでもらい
ましたが、知らない人が多すぎます。

クジラクルーズ=絶対酔い止め薬準備!

覚えておきましょう。
ちなみにイルカ隊長は飲んだことありません・・・。

クジラの多い時期なので、シドニー湾を出るとすぐにクジラを発見。
どうやって見つけるのかというと、潮吹きを探します。
今回のクルーズは波も穏やか、青空がどこまでも広がる
太平洋を背景にこんな感じでみれました。

イルカ隊長は、今回のツアーが急に入ったのでブログ用に購入した
カメラ(Canon IXY Digital 910IS)しか持ってなかったため、
このクルーズ中に見せてくれた4回の「ブリーチング」を写真に
収めることはできませんでした。

しかしながらクジラが約14メートルの体を思いきり海面上にジャンプ
させる度に、船上で見ている人達からは「うぉぉっ!」という歓声
が上がり、クルーズは大盛り上がり。合計7頭のザトウクジラを発見しました!

結局酔い止め薬を服用しなかったと思われる白人が数人、床にすわり
袋を口に当ててぐったりしているのを横目で同情しながらも、
イルカ隊長率いる35名は誰一人船酔いすることもなく、4時間の
クルーズを終えダーリングハーバーに帰着したのでした。

ただクルーズ中に入ってきた一本の電話、それはこの35名が
クルーズ終了後、カンタス航空のフライトで帰国することになっていたのに、
これがキャンセルされてしまい、シドニーにあと1泊することになって
しまったこと。

ほとんどの人はこのニュースを聞いたとき、喜んでいましたよね(笑)
無事にお帰りになれたでしょうか?

今度の隊長の帰国の際は、お薦めしてくれたメニュー「さざんか」を
食べにお邪魔しますねぇ。

これまでのコメント

  1. M一家 :

    透き通ったシドニーの青空はとてもきれいです。
    参加されたお客様の服装を見ながら、改めて季節が逆なんだと思う次第です。
    中々クジラの季節にお邪魔できないのが残念ですが、いつかきっとブリーチングを
    目の当たりにしてみたいと思います。

    それにしても「さざんか」というメニューが気になりますねぇ。

  2. イルカ隊長・ミディ :

    M一家 様

    そういえばクジラの季節にいらっしゃったことがありませんね。
    年々クジラの数は増えていますので、機会がありましたら是非挑戦してください。
    「さざんか」というメニューは、和食レストラン「とんでん」という北海道と関東地区に110店舗をもつレストランのお勧めメニューだそうです。一度お試し下さい。

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