イルカ
ウォッチング
クジラ
ウォッチング
ヨット
セーリング
ポートスティーブンス1泊2日 ポートスティーブンス
+ハンターバレー
ワーク
エクスペリエンス
 Message: Tree planting to save the koala

「野生のコアラのためのユーカリ植樹
3万本達成!」に寄せられたメッセージ

IECオセアニアは、 2005年4月14日、エコツアー参加者による「野生のコアラのためのユーカリ植樹」プログラムにおいて、通算3万本の植樹を達成しました!

当日は、ポートスティーブンス市の市長や観光局長がお祝いに駆けつけ、後日、ハワード首相をはじめ、植樹プロジェクトを評価するたくさんの方から、参加者のみなさまへのメッセージをいただきました。

寄せられたメッセージを一部公開します!




■ジョン・ハワード首相

「これは価値のあるプロジェクトです。オーストラリアのユニークな動物を鑑賞すると共に、維持したいと望んでいる日本人旅行者のみなさまに、このプロジェクトを推薦します。」

"This is worthwhile project and I commend it to Japanese visitors looking to both appreciate and preserve Australia's unique fauna."

全文はこちら (PDFファイル)





■ティム・フィッシャー・オーストラリア政府観光局会長

「ポートスティーブンスでのプログラムに関わったみなさま、特に、将来を見据えた野生コアラのための植樹活動に携わった方々にお祝い申し上げます。」

"Congratulations to all involved with the programme in Port Stephenes, particularly with regard to the far sighted koala tree plantings which have occurred. "

全文はこちら (PDFファイル)





■ボブ・ブラウン・グリーン党党首

「3万本の植樹―鳥類や野生生物、さらには地球環境にも影響があるでしょう―を心より祝辞、称賛いたします。」

"My warmest congratulations and admiration - 30,000 trees for birds, wildlife and to help the planets' atmosphere!"

全文はこちら (PDFファイル)



植樹プロジェクトは、1988年4月にIECオセアニアが提案し、エコツアーの一環として、以来7年間に渡って継続して実施されてきたポートスティーブンス市との共同プロジェクト。来る日も来る日も、参加者ひとりひとりがユーカリを1本ずつ植え続けるというささやかな行為が、積もり積もって大きな力につながっています。ご参加いただいたみなさまに、この場を借りて心よりお礼申し上げます。