カウラのドラマ
先日知り合いが送ってきてくれた「第12カウラ戦争捕虜収容所」
での出来事をドラマにした「あの頃の僕たちはトイレットペーパー
より軽かった」-カウラ捕虜収容所からの大脱走-というDVDを
見ることができました。
ツアーでさんざんこのドラマの予告をしてきただけに、自分自身
見るのをすごく楽しみにしていたわけですが、とても素晴らしい
作品に仕上がっていたことが嬉しかったです。
かなり事実に忠実に作られていましたね。
我々IECオセアニアでは2年前から、このカウラにある「サクラ・アベニュー」
に桜の木を植樹してきましたので、このカウラへの思い入れば格別なのです。
多くのツアー参加者が「落書き板」にドラマ見たよ!って報告してくれました。
ツアー終盤の疲れきっている時に、他のツアーなら参加者の皆さんは
ゆれるバスの中でしっかりと居眠りをしている状況の中で、我々のメッセージ
に真剣に耳をかたむけてくれる方々が多くいることに感謝です。
そして「少しだけなんだけど・・・」と遠慮がちに桜の植樹の寄付金を置いていって
くれるお客様が多いことに、ホントにホントに心から感謝です。
今年も9月にカウラに桜を植えてきます。

2008/8/5 火曜日 at 1:22 PM
無事にご覧頂けて良かったです。
落書き板に沢山の方々からの書き込み嬉しいですね。
64年前に実際にあった出来事を、これまでは各資料等でしか見れませんでしたが、
ビジュアル化にして見れた事でよく理解できました。
今後、一人でも多くの方にカウラで起きた事実を知って頂き、今日ある日豪間の関係や、
平和に暮らしている喜びを感じてほしいなと思います。
9月の植樹レポート楽しみにしております。
2008/8/9 土曜日 at 10:30 PM
M一家 様
そうですね、現在の平和の影には先の戦争で亡くなった人々が多く存在し、一度は崩れた友好関係を必至に取り戻した先輩方の努力があって、このような海外旅行が楽しくできる環境が生まれたわけです。平和ボケしてはいけませんよね。